プロフィール
現場も、
経営も、
実装も。
石原 直樹
もともとは、病院で働く理学療法士でした。
その後、介護事業の立ち上げ・運営、経営企画、人事・組織づくりを経験し、
現在は、業務改善・AI活用・自動化を中心に、実際の仕事へ組み込むところまで支援しています。
現場で仕事を見る。
必要なら組織や経営まで遡る。
最後は仕組みとして実装する。
これまで
現場 → 経営 → 仕組み → テクノロジー
ひとつの場所にとどまらず、行き来してきたことが、いまの支援のかたちになっています。
01
現場
理学療法士
目の前の症状だけでは、分からないことがある。
理学療法士として病院の現場からキャリアを始めました。痛い場所や動きだけを見るのではなく、その背景に何があるのか、何がその状態をつくっているのかを、少しずつ遡って見ていく。いま業務改善でやっていることも、振り返るとかなり似ています。
02
事業
介護事業の立ち上げ・運営
事業の立ち上げから運営まで、約8年間。
介護事業では、事業の立ち上げから運営まで約8年間携わりました。複数の事業・部署を立ち上げてきました。
03
人と組織
組織・人材マネジメント
人と仕事は、別々には変えられない。
人の採用、育成、役割分担、業務の仕組みづくりまで関わりました。制度を変えれば人が動くわけでもなく、人に頑張ってもらえば仕事が回るわけでもない。人と仕事の両方を見ないと、なかなか変わらない。この時期に、その感覚がかなり強くなりました。
04
経営
上場準備企業の経営企画
現場だけを見ていても、分からないことがある。
上場準備企業の経営企画として約3年間働き、M&A、組織統合、KPI、評価制度、法令対応など、会社全体を見る仕事を経験しました。ここで強く意識するようになったのが、「経営で決めたことが、どうすれば現場の日々の仕事につながるのか」ということです。
05
仕組み・テクノロジー
業務改善・AI活用支援
ツールではなく、仕事から考える。
現在は、業務改善・AI活用・自動化を中心に支援しています。生成AI、GAS、Make、n8n、Power Automateなども使います。ただし、ツールを入れること自体が目的ではありません。なくせないか、減らせないか、やり方を変えられないか、自動化できないか、AIに任せられないか、人がやる意味はどこか、を見ます。
だから
仕事を、つなぎ直す。
問題が生まれている場所まで見る。
最後は、日々の仕事として
動くところまで戻す。
人の問題だと思っていたら、仕事の流れの問題だった。
業務の問題だと思っていたら、役割の問題だった。
AIの問題だと思っていたら、そもそも仕事を整理する必要があった。
すべての相談で、上流まで遡るわけではありません。必要であれば組織や役割まで遡り、必要なければ遡りません。
仕事で大切にしていること
依頼されたものを、そのまま作らない。
01
依頼内容を、そのまま課題だと思わない。
02
AIありきで始めない。
03
何でも上流課題にしない。
04
作って終わらない。
たとえば「Power Automateでこれを作りたい」という相談でも、目的や前後の仕事が明確で、自動化する意味があるなら作ります。ただ、その前後に別の問題がありそうなら、少しだけ周りを見ます。
小さな相談は拒絶しない。でも、小さな作業のまま受けて終わらない。そんな距離感で仕事をしています。
資格について
資格は、入口であって、
境界ではない。
資格は、これまでの仕事の土台になっています。一方で、資格の名前だけでは解けない問題もたくさんありました。資格や専門領域の枠だけで考えず、目の前の仕事そのものを見る。そんな意味を込めて、「資格の外側」という名前を使っています。
PROFILE
石原 直樹
経歴
病院 理学療法士
介護事業の立ち上げ・運営
上場準備企業 経営企画
現在:業務改善・AI活用・組織づくりの支援
資格
理学療法士
介護支援専門員
国家資格キャリアコンサルタント
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