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組織・マネジメント

面談が形骸化する前に——リハビリ職の管理職が最初に整える3つの仕組み

「面談、ちゃんと毎月やっています。でも正直、何のためにやっているのか分からなくなってきました。」これは、リハビリ職の管理職から聞く言葉の中でも、特に多いものの一つだ。制度として面談は決まっている。時間も確保している。記録も残している。それで...
リハビリ職の本音

10年分の確かさが、通じなくなった日のこと

10年以上の臨床経験を持つPT・OT・STが転職活動で直面する「経験年数が刺さらない」という感覚。何が起きているのかを構造から読む。
組織・マネジメント

心理的安全性を「空気」で語る組織が変われない理由——構造で設計する3つの介入ポイント

「うちはもっと何でも言い合える雰囲気にしたい」その言葉を管理職から聞くたびに、一つ確認したいことがある。あなたの組織で「何でも言える雰囲気」がないとき、その原因はどこに置かれているか、だ。「リーダーの聴く姿勢が足りない」「チームの関係性が薄...
キャリアの悩み

PT・OT・STが育休後に復職しやすい職場の選び方——チェックすべき4つの構造的条件

「育休から戻ったら、チームの空気がもうできあがっていて、入り込めなかった」この言葉が表しているのは、個人の適応力の問題ではない。職場の受け入れ構造が問われている。育休中に担当患者の割り振りが変わり、業務フローが刷新され、チームの人間関係が組...
資格の活かし方

「医療・福祉しか知らない」は本当に弱点なのか

「つぶしが効かない」と言われ続けてきたリハ職へ。医療・福祉でしか培えないスキルが、他業界でどう機能するかを整理する。
リハビリ職の本音

PT・OT・STが「教える立場」になったとき最初につまずくこと|3つのパターンと乗り越え方

「説明しても翌日には忘れている。どうやって教えればいいのかわからない」こういった言葉を、ある程度の経験年数を持つリハビリ職から聞くことが増えている。後輩や新人が増えた、主任・チーフに就いた、教育担当になった。そういったタイミングで多くのPT...
資格の活かし方

リハ職が「伝える仕事」に転換するとき 何を捨てて何を持っていくか

臨床から講師・コーチ・コンサルタントに移るとき、リハ職の経験のうち何が武器になり、何が足を引っ張るのか。転換が定着する人と止まる人の違いを整理する。
組織・マネジメント

新人が3年以内に辞める職場の構造——医療・介護現場の離職を仕組みで読む

「なんで若い子はすぐ辞めるんだろうな」管理職になった人が、一度は口にする言葉だ。そしてたいてい、その言葉は「最近の若い子は打たれ弱い」という結論に向かっていく。だが少し立ち止まって考えてほしい。同じ業界・同じ職種でも、定着率が高い職場と、3...
リハビリ職の本音

患者さんに感謝されるほど、何かがすり減っていく

「ありがとうございました」と言われるたびに、喜びと消耗が同時に来る。リハ職特有のこの感覚の構造と、持続可能な働き方への道筋を整理する。
組織・マネジメント

心理的安全性を「空気」で語る組織が変われない理由

「心理的安全性って、要はいい雰囲気を作ることですよね?」リハビリ職の管理職向け研修の冒頭で、この一言が飛んできた。質問した本人の顔は真剣だった。半年間、朝礼で声かけを増やした。ランチ会を企画した。「何でも言っていいよ」と伝え続けた。それでも...